ウインドウ設定

「設定を表示」「設定を隠す」ボタンのクリックにより、これらの設定を表示/非表示にすることができます。

通常、リソースはトップフレームにあるMoodleナビゲーションコントロールと共に、標準的なフレームウインドウに表示されます。このフレームを取り除いて標準的なウェブページのように画面一杯に表示させることができます。

次の手順に従ってリソースを新しいポップアップウインドウに表示させることもできます:

  1. ウインドウ:セクションで、「新しいウインドウ」を選択します。
  2. 使用したくないオプションのチェックを外してください。
    ウインドウのリサイズを許可?

    このオプションを選択することにより、ユーザはあなたが指定したウインドウサイズを変更することができます。このオプションは常に選択してください。しかし、リソースが固定サイズの場合もありますので、その場合はこのオプションを選択しないことも理解できます。

    ウインドウのスクロールを許可?

    このオプションを選択することにより、ユーザはリソース全てを見るためにウインドウをスクロールすることができます。 このオプションのチェックを外した場合、ユーザは指定されたウインドウサイズに表示されるリソースのみを見ることができ、残りの部分をスクロールして見ることはできません。

    ディレクトリリンクを表示?

    ユーザはウインドウ内にディレクトリリンクを見ることができます。ディレクトリリンクはブラウザによって異なります: リンクバー ( IE )、お気に入りバーまたはブックマークバー ( Mozilla/Firefox ) として知られています。

    ロケーションバーを表示?

    リソースのURL ( ウェブアドレス ) をユーザに見せたいですか? そうでしたら、このオプションをチェックしたままにしてください。そうでなければリソースのロケーションは隠されます。

    メニューバーを表示r?

    このウインドウ内でユーザにメニューバーにアクセスさせたい場合は、このオプションをチェックしたままにしてください。一般的にはこれは便利ですが、グラフィックを使用したプレゼンテーションは、メニューバーが無い方が見栄えが良くなります。

    ツールバーを表示?

    ツールバーを表示させることによって、戻る/進む、ホーム、画面の更新ボタンを使ってユーザがより簡単にブラウザの操作を行うことができます。

    ステータスバーを表示?

    ステータスバーを表示することにより、リソースのロード状況、セキュリティー情報等のブラウザ情報を監視することができます。

  3. 開きたいウインドウサイズを決定する。

    多くの人が、今も平均的な800x600の解像度のモニタを使用しています。 ほとんどの場合、高さ600x幅480のように若干小さめのウインドウサイズを指定するのが一番良いでしょう。

    この値を空白にした場合、新しいポップアップウインドウはクリックするウインドウと全く同じサイズで表示されます。

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